その名の意味は

音着瑞穂さんより短編漫画を頂きました!
登場キャラの服装から察するに
華菜・綾登場後の番外編……
つまり本編では描かれていなかった部分!かもしれません。

頂いた作品は
こちら(縦貼りなのですぐ読めます、ワイド画面の方向け)
こちら(ビューワにまとめました、要FLASH)

茂さんファンにはオススメしまくりたいです(笑)。
こんな空山を書きたい、という気持ちはありましたが
作者としては作ってはいけなかったスピンオフ。
こんな幸せな形で実現して下さって本当に嬉しいです。
ありがとうございます!


備考(ネタバレ注意)

4コマを頂いたときの備考に

≫(前略)
≫4コマの定期更新をしつつ、
≫ちょっと懐かしい気持ちになるような読み切り作品などを
≫COMEEなどの漫画投稿サイトで発表されている
≫作風の幅の広いコミPo!使いさんです。

と書いたのですが、今回はその
「懐かしい気持ちになるような」タイプの作品です!

読んだ後、暖かい気持ちになる
音着さんワールドを
白時の世界で実現させてくださいました!


空山は外の世界を知らない設定です。
雑談パート1でも

「自分の名前に込められたものの意味を
 知る機会が俺にはなかった。
 柊と違って、俺はこれでも慎重だからな。
 他の世界に放り出されたことは、ない」

「出来るものなら……。
 見てみたかった、ような気もするな……」

という、ちょっとシリアスな台詞があります。
この「見てみたかった」が
音着さんの作品により、ほんのひととき叶った――そんなお話でした。

一番嬉しかったのは
私が作者として絶対に踏み越えられないライン
「空山がうっかり、異世界に放り出される」を
実現して下さったというところです。
これが嬉しくて嬉しくて!!

ありがとうございます!!

自分の名前の意味を改めて考え……
大自然を満喫している時に
空気を読まない通信。
しかし、それこそが空山の現実。
空山の心境に配慮した千春のひとこと

「やなこと言うのは私だけ、
 それでも全然手加減してあげてること
 忘れないでね」

この台詞がたまりませんでした。

そこでしんみりさせておいて、
同ページで既にギャグモードに戻ったのに
次のページではまた
空山の真面目な気持ちが語られる。
しかし最終ページでは、
千秋にさりげなく、しかしぐっさりと釘を刺されるわ
空山がわざと柊のコンプレックスに触れることで
柊の「あの顔」を引き出しちゃうわの
白時らしいギャグオチ!!グッジョブ音着さん!Σb

怒濤の展開なのに、決してカオスではなく
白時の世界がわずか6pに詰まっていて
さすが音着さんだなぁ~、と思いました!


音着さん、ありがとうございました!!





  • 最終更新:2012-06-09 05:43:46

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