柊さん…。

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1000Hit御礼イラストの時にも少し書きましたが、
白時は私にとって終わりという区切りを迎えつつある作品になりました。
というわけで、今なら以前よりも冷静な目で自分の作品を見られるだろう…と思ってちょっとやってみたんですが
柊と華菜をもうちょっとイチャつかせてあげても良かったかもしれない。と思いました(笑)。
作った当時の私の中では「あのふたりはED後に深く愛しあうからいいんだ」と思っていましたが
せっかく仮想恋人設定があるのに全然生かせてなかったなぁと、今は思いますorz

華菜はもうちょっと乙女なお馬鹿さんで、
無理だって分かっていても柊に恋焦がれても良かったかもしれないなと(笑)。
目的に向かって一直線な姿も悪くはないんですが、
それしか見ていないせいで、EDで唐突にくっついた印象になってしまったかも。

逆に、綾と空山は「私だな~」という感想(爆笑)。
この手のキャラは何度も形を変えて作ったことがあるせいか
書き慣れているのがバレバレで、これはこれで恥ずかしくなりましたorz

華菜と星川姉妹は、執筆期間が短かったとはいえ
手探り感が残ったままで、終盤の雑談では星川姉妹の話題が少なめになっていたり
今思うと勿体無い部分も多いです。

しかし、この作品において最も重要なのは勢い。
半年以上経ってからプレイしてみて思いましたが
私が次、いつこんな勢いで作品を作れるか、ノリノリになれるかは分かりません。

私が情熱だけで創作していて「楽しい」と感じられる期間って意外と短くて、
その後は自分の技量の無さを悔しがる気持ちと
戦いながらの作品作りばかりになってしまっています。
白時は久しぶりに、技量の無さとか、恥ずかしさとか
そういうものと戦わずに作っていたなぁというのも思い出して
またいつか、こんな気持ちで創作できたらいいなと感じました。

ノリと勢いも、たまには大事ですね!(笑)



  • 最終更新:2012-11-10 12:48:57

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